映画『ハムネット』(2026年 イギリス) 静謐な森の中の1本の大木の映像から始まります。その森の中を、鷹を手なづけて奔放に歩き回る女性と、村の小さな学校のラテン語教師…数々の名作を遺した劇作家ウィリアム・シェイクスピア夫妻の若き日の姿に、まず驚きました。 不朽の名戯曲『ハムレット』が生まれた背景にこのようなエピソードがあったのですね。 本編の一番最初に「人名としての“ハムレ… コメント:0 2026年05月06日 続きを読むread more
アンドリュー・ワイエス アメリカの画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)🇺🇸今、上野の東京都美術館で7月まで展覧会開催中。 行きたいなぁと思いつつ画集をめくっていたら…真夜中🌙深く静かな時間を過ごせました。 コメント:0 2026年05月06日 続きを読むread more
映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』(2026年 日本) サッポロファクトリーでご飯🌃🍚 今日は夕方からお友だちと映画鑑賞しました。今回のゴールデンカムイ、暴力的なシーンが多かったなぁ〜🫢1作目はアイヌの少女アシリパさんを通して彼らの考え方や生活習慣などがていねいに描かれていて、戦闘場面も必然性を感じたんだけど、今日のは全体的に切羽詰まったハードな展開だった。網走監獄の囚人の方たちをあん… コメント:0 2026年03月24日 続きを読むread more
ギャラリー エッセ〜acrylic on board ギャラリー エッセで開催中の『守分美佳 展』へ。 今回は木製のボードにアクリル絵具で彩色した作品。見るひとによっては鳥や魚、花などの形に見える部分もあるんです。みんなが自分の感性で自由に楽しむことができる…それがアートの魅力だと思います。美佳さんの作品はいつも華やかで暖かくて楽しい気持ちにさせてくれます。 『守分美佳 展』GAL… コメント:0 2026年03月19日 続きを読むread more
2026年 米アカデミー賞を予想する〜My OSCARS BALLOT 今年も招待状(挑戦状😅?)をいただきました。 明日は米アカデミー賞全24部門を当てるという、Constantineファミリー主催「Oscars Party」です🎉 ノミネート作品のほとんどが日本未公開なんです💦だから、観てない映画をいろんな手段で一生懸命調べて予想しなければいけない…(>人<;)先程やっとバロットシートを完成させ… コメント:0 2026年03月16日 続きを読むread more
映画『センチメンタル・バリュー』(2025年 ノルウェー) SENTIMENTAL VALUE…劇中では“愛着あるもの”と訳されていました。 ノルウェー・オスロで暮らす俳優ノーラと、妹の歴史学者アグネス…母の葬儀の日、離婚していた父が15年ぶりに帰ってきた。映画監督の父は、ノーラに自分の新作に出てほしいと依頼するが彼女は拒絶する。代わりに主役に抜擢されたのはアメリカの人気スター・レイチェル… コメント:0 2026年03月04日 続きを読むread more
映画『時計じかけのオレンジ』(1971年 アメリカ・イギリス) いかにも、物騒な目つきのアレックス役マルコム・マクダウェルですが… このフライヤーからお察しの通り、暴力的なシーンが多いのですが、この作品が伝えたかったことはそればかりではありません。 昔、20代の頃に観ていたはずなのですが、記憶から欠落していたシーン、エピソードがたくさんあったんですね。まるで今の時代を予見していたかのような、… コメント:0 2026年02月23日 続きを読むread more
映画『Black Box Diaries』(2024年 アメリカ・イギリス・日本) 私は、伊藤詩織氏が性暴力被害を受けたことを告発した最初の記者会見を見ていました。その後の彼女に対するひどいバッシングも記憶に新しいです。女性が性犯罪に対して声をあげることが、どれほど過酷な痛みを伴うのかを知った事件でした。 この映画は、ジャーナリストの彼女が、自分の身に起きたことを当事者として記録したドキュメンタリーです。 事件… コメント:0 2026年02月19日 続きを読むread more
第63回 はしどい展 昨日は大通ギャラリーで開催中の「はしどい展」を鑑賞🖼️ 北星学園女子中学・高等学校美術部の生徒さんとOGの方々の絵画などの作品展、そして写真同好会の生徒さんの作品を楽しませていただきました。 受付に座っていらした二人の生徒さんにお話をうかがうことができました。制作した方にそれぞれの作品について語ってもらうと、面白い発見があるもの… コメント:0 2026年02月07日 続きを読むread more
映画『国宝』(2025年 日本) ついに観た! 『国宝』 わかりやすいし、眼の保養になるし、歌舞伎界あるあるのストーリー、おとなのためのエンタメ作品でした! コメント:0 2026年02月06日 続きを読むread more