"美術と映画"の記事一覧

映画『赤い風船 / 白い馬」(1956年 / 1953年 フランス)

2026年最初の映画はこの2本だて🎞️フランス、アルベール・ラモリス監督の作品です。 『赤い風船』ある朝、少年パスカルは通学途中に街灯に引っかかっている鮮やかな赤い風船を見つけます🎈彼は街灯によじ登ってその風船を手に取り学校へ。風船と友だちになったパスカル。しかし、風船を奪おうとしたいじめっ子の集団に執拗に追いかけられて… 動き…
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映画『Ryuichi Sakamoto:Diaries』(2025年 日本)

私の映画鑑賞2025年の締めくくりにふさわしい作品でした。 音楽家・坂本龍一氏が、病で余命宣告を受けてからこの世を去るまでの3年半にわたって綴っていた日記を軸に、彼の闘病生活と創作活動を辿ったドキュメンタリー映画です。 弟がYMOのファンだったので、レコードがうちにありました。新しいサウンドとスタイリッシュなファッション、彼らの…
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映画『ピアノフォルテ』(2023年 ポーランド)

観ました。急いで投稿してます💦 迷っている方、ぜひ行って。 ショパン国際ピアノコンクールは、ショパンの祖国ポーランド🇵🇱ワルシャワで5年に1回開催される、世界中から最も注目されているコンクールです。審査は1次から本選まで全4回、21日間にわたって行われます。世界最高峰の演奏が求められるのはもちろんのこと、精神的にも非常にハードな…
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映画『秒速5センチメートル』(2025年 日本)

そういえば最近泣いてなかった。 久々に…気づいたら泣いてた。 クライマックスのシーンで山崎まさよしの“One more time,onemore chance”が流れて。 エンディングテーマは米津玄師の“1991” この作品、過去にヒットしたアニメの実写版らしい。10代、20代の子たちを中心にほぼ満席🈵 座席を立った制服姿…
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映画『七人の侍』(1954年 日本)

世界中の映画ファンに愛され、映画関係者からも高評価を得ていて、映画史上ランキングで何度もTOP10入りしている作品、ついに鑑賞しました👑 最高でした。 戦国時代末期(天正年間)の山間の小さな村、野武士に作物を奪われて苦しんでいる農民たちが、“食い潰した侍たち”を雇って(報酬はお腹いっぱい白米を食べられること)逆襲する物語。 「…
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映画『グランドツアー』(2024年 ポルトガル・イタリア・フランス・ドイツ・日本・中国合作)

結婚寸前で逃げた男エドワードと、7年間も会っていないその男を追いかけまわす女モリー…ときめかないストーリー💦 時は1918年、ビルマ(現ミャンマー)⇨シンガポール⇨タイ⇨ベトナム⇨フィリピン⇨日本⇨中国と辿っていく《グランドツアー》が、カラーとモノクロームが混ざり合う映像で描かれていて、時空を超えた独特な雰囲気が醸し出されています…
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映画『ギルバート・グレイプ』(1993年 アメリカ)

シアターキノで12ヶ月で12作品上演される“名作上演プロジェクト”で、見逃していた感動作を観ることができました。 『ギルバート・グレイプ』…アイオワ州の小さな町で暮らす家族の物語。夫を亡くしたショックで引きこもりになり、一人で動けないほどの肥満になってしまった母と、知的障害を持つ17才の弟アーニーの世話にあけくれる青年ギルバートが…
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Retrouvailles

アートで脳内スッキリ( ´∀`) 北9西3「ギャラリー エッセ」にて、札幌美術学園出身の4人の作家さんによる展覧会を観賞しました。守分美佳さんの作品!彼女が手がけたコダーイ合唱団演奏会をはじめとする、コンサートのポスター・チラシの展示です。私の名前が載った懐かしいポスターもありました。 メサイア、マタイ受難曲、イギリスの教会音楽…そ…
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映画『ボサノヴァ〜撃たれたピアニスト』(2025年 オランダ・スペイン・フランス・ポルトガル)

ブラジル🇧🇷の音楽“ボサノヴァ”のピアニストとして聴衆を魅了、今も多くのファンを持つテノーリオ・ジュニオルの「謎の失踪」を巡り、ニューヨークの音楽ジャーナリストが彼のゆかりの土地、人々をたずねて真相を究明していく物語です。 ツアー先のアルゼンチンで行方不明になったテノーリオは、1960.70年代のラテンアメリカを席巻していた独裁政…
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民野宏之 追悼展

民野宏之さんは1956年岩見沢生まれ、札幌を拠点に活動され、カズオ・イシグロ『私を離さないで』など数多くの装画も手掛けています。私は、作品を通してお名前だけ存じ上げていましたが、2024年10月に亡くなったとのこと。今日は、札幌市大通西15丁目3-6土井ビル2階Lichtで開催中の追悼展に出かけました。居心地のいい小さなギャラリーでした…
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