"音楽とか、読書とか"の記事一覧

ネリー・ブライ「ケネディ家の悪夢〜3世代の秘密とスキャンダル」

お正月休みに読み始めたこの1冊📕 「〜悪夢」ってタイトルが感じワルイので、隣にティファニーのペーパーウェイト❤️を置いてみました☺️ アメリカ🇺🇸の名門とされるケネディ家の悲劇は、そこだけ特化して語られるくらいインパクトのあるストーリーです。 ほんとにノンフィクションなの?と思うほど、野望、陰謀、スキャンダル、成功の裏に隠され…
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三島由紀夫「サド侯爵夫人」

年末年始に読んでいた本、今日、歯科医院で大幅に待たされたおかげで読了📕😊(移動中の車内や待ち時間は、本が読めていいんですよ😊) サド侯爵…マルキ・ド・サド(1740-1814)…サディズム、サディストの語源となった人物といえば、どういう嗜好の方かお分かりいただけるでしょうか。人生のかなりの時間を牢獄で過ごしていたというフランス貴族…
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英国ロイヤルオペラinシネマ【トスカ】

アンナ・ネトレプコのトスカ‼️行かないという選択肢はないでしょう‼️ 2025/26 ロイヤルオペラ、シーズン開幕はプッチーニの名作『トスカ』、話題の新演出は、時代が現代に近いイタリアに設定されています。真紅のミニドレス、高いピンヒールを履きこなして登場するネトレプコが美し過ぎ✨ この演出では原作に沿った人物像が描かれています。…
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札幌大谷大学『小鳥売り』

札幌大谷大学芸術学部音楽学科主催オペレッタ『小鳥売り』を鑑賞しました♪ ツェラー作曲「小鳥売り』、素朴でわかりやすいストーリーに親しみやすい音楽で、とても楽しかったです。学生たち、いきいきと演じていました⭐️ 本番の舞台を踏むことで初めてわかることがたくさんあるもんね。時間をかけて丁寧にインプットしたものを、アウトプットして学び…
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NET【ラ・ボエーム】

ライブ・ビューイング2025-26シーズン、今日はプッチーニ【ラ・ボエーム】 1幕でキュンとして2幕で笑顔、3幕で悲しくなって4幕で号泣😭😭😭…定番の感動パターンをお約束通りに味わいました。 伝説のフランコ・ゼフィレッリの演出。どこで何が起こるかはわかっているのに、何度見ても同じところで泣かされてしまうんですよ… ⭐️指揮ケリ…
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新国立劇場『オルフェオとエウリディーチェ』

お久しぶりです…しばらく更新できませんでしたが元気です。記憶をたどって書いていきます📓📝 12/4(木)は新国立劇場でグルック作曲オペラ『オルフェオとエウリディーチェ』を鑑賞しました。美しい舞台、白昼夢の中にいるような心地がいたしました。また、ほとんどの場面でダンサーが現れ、登場人物たちの感情を細やかに可視化。想像力を掻き立てられ…
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モノオペラ 音楽×文学「美徳のよろめき」

横浜桜木町に来ています🏨 昨夜は東京🗼サントリーホールで開催された川井郁子さんのコンサートに行ってまいりました。 三島由紀夫作「美徳のよろめき」の印象的な部分を川井さんが暗誦しつつ、その場面に相応しい音楽をアンサンブルメンバーと演奏していくという試み、タンゴダンサーも登場して官能的な世界が展開されました。 儚げで浮世離れしたよ…
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ジョナス・メカスの吐息

昨日、こんな珍しいコンサートに行ったんですよ。 電子音響音楽作曲家のChiharu MK(向山千晴さん)と、リトアニア🇱🇹から招聘した3人の音楽家による作品展です。 打楽器奏者🪇のお友だちと最前列で聴かせてもらいました。 食わず嫌いはもったいない。新しい音楽に触れると、脳の回線が数本増える…きっと⭐️
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三島由紀夫『美徳のよろめき』

今日もまた遅くなってしまいました💦… 原因はこの本📕!再読です。生まれも育ちもいい聖女のような人妻が、優雅に不貞行為を重ねる物語、テーマは「魂のエレガンス」? 好きな作家は三島由紀夫❗️…と言えるほど読んではいませんが、読んだものはみんなおもしろかった。この作品もそうだけど、特に『命売ります』なんて映画化されたらすごくおもし…
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グレアム・グリーン『情事の終わり』

大学のレッスンが終わって、今から友人のバリトン・西島厚さんのリサイタルに行きます(*´∀`)♪ その前に街のカフェで軽食を。 『情事の終わり』(上岡伸雄 訳)⭐️最初はどうして名作なのかわからずになんとなく読んでいたのですが、第三部からぐんっと進んだ感じ、私の中で何かが芽生えたようです。作家モーリスは、友人の妻サラとの愛に、人生…
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