百年文庫 1.憧〜太宰治・ラディゲ・久坂葉子 今、持ち歩いている本もご紹介。 大学図書館から借りてきた📗 2010年にこのようなシリーズが発行されていたんですね。第1巻のこちらは… 太宰治 女生徒 ラディゲ (堀口大學 訳) ドニイズ 幾度目かの最期 久坂葉子〜以上の短編3作がとりあげられています。 “女生徒”は、太宰治が少女になりきって少女の気持ちを… コメント:0 2026年05月23日 続きを読むread more
川中だいじ『こちら日本中学生新聞』 川中さんの活動、各種SNSで拝見して注目していました。 2010年、大阪生まれ。この本を出版したときは14歳、中学生。今は高校1年生だそうです。 プロローグからのほんの数ページに目を通してみたら面白くて止まらなくなり、他にも積んでる本がたくさんあるっていうのに📚💦すべてとばして一番先にゴールに着いちゃいそうです🏃♂️💨 内容… コメント:0 2026年05月23日 続きを読むread more
斎藤幸平『人新世の「黙示録」』 これね〜おもしろいのよ〜おもしろい話じゃないんだけど、気付きがたくさんあって脳が喜ぶ本📕 一昨日買って3分の1くらい読んだ。今のところ人類の先行きは暗い、暗い未来しか待ってない。最後まで読んだら希望が見えてくる…ような予感がします。 春を迎えた北海道、色とりどりの花が咲いて、美味しい食べ物に恵まれて、幸せな“絵”に溢れているこの… コメント:0 2026年05月01日 続きを読むread more
田村 理「国家は僕らをまもらない」 大学の図書館で借りました。 田村先生お気に入りのフレンチ・レストランのエピソードや、山田詠美さんの小説、マンガの“パタリロ!”とかが登場してきて、親しみやすくて読みやすかったです📕 自分がこのようなテーマの本を読むようになるとは思いませんでしたが、いろんなジャンルに手を出す乱読がおもしろいこの頃です🌸 See you❣️ コメント:0 2026年03月30日 続きを読むread more
MET【清教徒】 充実の時間でした。これからピアノ・ヴォーカルスコアで印象深かった箇所を確かめます👍 現代最高峰のベルカント歌手が歌うと、こうなるんですね。豪華絢爛な声の饗宴、素晴らしかった。抒情的で深く流麗なベッリーニの音楽をお腹いっぱいに堪能しました。17世紀イングランド🏴での王党派と清教徒の抗争を背景とした物語、正直わかりにくくて… コメント:0 2026年03月27日 続きを読むread more
あたらしい憲法のはなし 前にもご紹介しましたこの本、お友達も読みたいとのことで探しているのですが、全国的に人気で在庫切れ💦出版元の【童話屋】さんにもなくて再版の目処もたっていないらしいです。 あ〜こんなことになるんなら買い占めておくべきだった‼️やっぱりね、絶対いい本だと思ったもの。関心を持っている方が多いようで嬉しかったです😊 「日本国憲法」が交付さ… コメント:0 2026年02月24日 続きを読むread more
日本国憲法 今、最も旬にちがいない📘‼️ 漢字はすべてふりがな付き。「教育基本法」「英訳日本国憲法」も含まれています。 右側の『あたらしい憲法のはなし』📙は『日本国憲法』が公布された翌年に文部省が作った、中学1年生用の社会科の教科書を復刊したもの。 近所の本屋さんのレジの前に平積みになってました。どちらも315円、売れている様子。 読み… コメント:0 2026年02月18日 続きを読むread more
中山久美子『イタリアの笑みさそわれる愛おしい暮らし365日』 このシリーズはたくさん持っています📗去年の暮れに出た待望のイタリア編🇮🇹 熱したフライパンにオリーブオイルとニンニク…この香りを想像しただけでお腹がすきます。濃厚なゴルゴンゾーラのパスタ、新鮮なバジルやルッコラの香り、夏はキリッと冷やしたシチリアの白かな〜冬はトスカーナの赤ワインかな〜 そんなことを考えているだけでハッピーになれ… コメント:0 2026年02月06日 続きを読むread more
マックス・ベネット『知性の未来』 これ、きっとおもしろいよ📘 こんな本を好む私を、マイシスターは「本質的には理系だよね」 …と言う。 そんなことないよ、数学や理科は好きじゃなかったし、抜群に成績ワルかった。 ただ単に、人間の脳とAIに興味があるだけで。 【生命の壮大な歴史を、AIの最新の研究結果と比較しながら辿り直し、5つのブレイクスルーが知性を発展させて… コメント:0 2026年01月31日 続きを読むread more
増永菜生『カフェの世界史』 最初の何ページかは立ち読みで読んじゃった、続きは“行きつけのカフェで”☕️ 「カフェ」から歴史を読み解くというコンセプト📕 第1章 ヨーロッパに喫茶文化がやってきた第2章 革命前夜のカフェと喫茶習慣第3章 万博と美術館とカフェ第4章 激動の20世紀前半とカフェタイム第5章 多様化する20世紀後半のコーヒーライフ第6章  … コメント:0 2026年01月25日 続きを読むread more