Nコン北見大会をふりかえって

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7/26(日)、NiCC芸術文化ホール(北見芸術文化ホール)で開催されたNコン2026北見地区大会を聴かせていただきました。

【小学校の部】の課題曲は「どっきん せみさん」(制作:ワンワン 作詞:チョー 作曲:三宅悠太)、道端におちていたセミ、もしかして…😢?と思って手を伸ばしたら…生きていた!セミは勢いよくおひさまに向かってとんでいく!…セミさん、行け〜!!
〜という内容。
虫を身近に感じて育った子なら、このストーリーに共感できそうですよね。素直な驚きや、小さな命をいとおしむ気持ちがストレートに表現されている曲で、小学生たちの声で聴くと曲の心がダイレクトに伝わってきました。

【中学校の部】の課題曲は「花へ」(作詞・作曲:反田恭平 女声三部編曲:土田豊貴)、良い発声フォームと演奏テクニックを求められる曲だと思います。
美しい声でレガートに歌う…シンプルなことだけどとてもむずかしいのです。
私個人的には“今を生きることは 答えなき問いを 愛すこと”という部分が大好きで、ここを聴くと心をぐっと掴まれます。気がつくと口ずさんでいるくらい好きになっちゃったんですよ、このフレーズ。


どのチームも、丁寧な音楽を聞かせてくださいました。
たくさんの気づきを与えていただいた北見大会でした。
ありがとうございました。

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