斎藤佑樹氏〜20年前の、夏の思い出

IMG_1956.jpeg背番号18のユニフォームに気づいてくれて「うれしいです😊」とお言葉くださいました…(^O^)

元ファイターズ投手・斎藤佑樹さんの講演会⭐️
高校生のとき、甲子園で「ハンカチ使ったひと」として有名になり、大学を卒業後にドラフト1位でファイターズに入団⚾️

初めてダルビッシュ有投手の球を見た衝撃、怪我でリハビリをしている頃に大谷翔平選手が入団して来た時の気持ち、苦しい時に多くの人に助けられてきたこと…たくさんのエピソードをお話くださいました。

引退後の現在は、3つの会社の経営者としてご活躍されています。

キビシイ勝負の世界で生きてきたひとだと思えないほど、穏やかで優しい語り口。
テレビで観るあのまんま、爽やかで華やかな方でしたよ。

私は、この1時間弱の講演会のなかで、1番斎藤さんの口調が熱かったのは、彼がいちから作り上げた少年少女のための野球場、長沼町の「はらっぱスタジアム」のお話のときだったように感じました。

2006年夏の甲子園、早稲田実業高と駒大苫小牧の決勝戦は、延長15回でも決着がつかず、結局2回行われたんですよね。
その1回目の試合、下の弟と観てました⚾️
斎藤佑樹投手と田中将大投手の投げ合いが凄かった。私、あのときヒマだったのかな〜(笑)
延長15回、1球も見落とさず全球みたんですよ。

20年前を思い出す、感動の夜でした。

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