恵美子先生のこと

IMG_5667-514b7.jpeg青木恵美子先生と初めてお目にかかったのは中学3年生の秋でした。

お玄関を開けると、先生のお優しい明るい笑顔が、まるでお花が咲くようにパーっと広がっていて…あの時、私は自分の人生の扉が大きく開いたのを感じました。

 先生が、ちっぽけな私の才能を信じて励ましてくださらなかったら、私は歌うことをあきらめていたかもしれません。

 まだまだお話したいことがたくさんあったのに、中途半端なままでお別れの時がきてしまいました。

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