2026年02月13日 恵美子先生のこと 青木恵美子先生と初めてお目にかかったのは中学3年生の秋でした。お玄関を開けると、先生のお優しい明るい笑顔が、まるでお花が咲くようにパーっと広がっていて…あの時、私は自分の人生の扉が大きく開いたのを感じました。 先生が、ちっぽけな私の才能を信じて励ましてくださらなかったら、私は歌うことをあきらめていたかもしれません。 まだまだお話したいことがたくさんあったのに、中途半端なままでお別れの時がきてしまいました。
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