映画『ポンヌフの恋人』(1991年 フランス)
初めて観ました。
すごいスピードで展開しながら最後まで駆け抜けていくストーリー⭐️
コダーイのチェロ・ソナタやデヴィッド・ボウイなどの音楽が流れ、夜空に煌めく打ち上げ花火、セーヌ川を疾走する水上スキー、雪の降りしきるクリスマス…革命200年記念を祝うパリの街が生き生きとした表情を見せるなか、不器用なラブストーリーが派手に転がっていきます。
いくつかの凄惨な事件、暴力行為のシーンもあり、まったく油断も隙もない、心に厳しい作品でした…
ネットのレビューでは賛否両論ありますね。
私は圧倒的に【賛】に一票!
1991年…自分史上もっともヤンチャだった頃を思い出しました。ジュリエット・ビノシュ演じるミシェルに共感できました。
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