モノオペラ 音楽×文学「美徳のよろめき」
昨夜は東京🗼サントリーホールで開催された川井郁子さんのコンサートに行ってまいりました。
三島由紀夫作「美徳のよろめき」の印象的な部分を川井さんが暗誦しつつ、その場面に相応しい音楽をアンサンブルメンバーと演奏していくという試み、タンゴダンサーも登場して官能的な世界が展開されました。
儚げで浮世離れしたような綺麗な声、色白のお肌と美しい御御足!川井郁子さんはこの物語のヒロイン節子のイメージにぴったりでした。
LAWSONチケット🎫におまかせした座席がなんと最前列の下手端で、演奏者の呼吸がダイレクトに伝わり舞台の隅々まで鑑賞できるというベストな場所でした。
東京にいることを忘れて「とっととうちに帰って今すぐ練習したい!」と思うほど、私の歌心が爆発しました💥
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