第76回北海道合唱コンクール小学生部門
小学生の方々の演奏を聴かせていただきました。
まだ声が安定しない時期の生徒さんをていねいに導いて、合唱作品をひとつにまとめあげて発表する…まずは指導者の先生方に最大限のリスペクトを。
今日のチームは、これまでの取り組みの軌跡と成果がよく伝わってくる演奏ばかりでした。
人間の代わりにAIがなんでもやってくれちゃう時代、今日歌ってくれた子たちがおとなになる頃には、世界はいったいどうなっているんだろう…
だからこそ、仲間と声を合わせて美しい音楽を追い求める経験は大切。そして、結果に笑ったり泣いたりして思いっきり感情を揺さぶられることが大事なんだと感じます。
立場こそ審査員ではあるけれど、私だって小さき者…年々増えていく責任の重さをたまには忘れ、チャレンジするおとなでありたいと思います٩(^‿^)۶
この記事へのコメント