MET【セビリアの理髪師】
RITARUコーヒーさんの“北大アイス”、北海道大学農場のミルク🥛を使ってます。
アイスは夏のよろこび🍨(^o^)
さて、今日はMETライブビューイング、2024-2025シーズン最終回はロッシーニの喜劇【セビリアの理髪師】‼️
セビリア…といえば昔々子供の頃、「トムとジェリー」で、犬が変装しながらフィガロのアリア“私は町のなんでも屋”を歌っているシーンが浮かぶんですよ、あれは強烈だった、きょうだいで大爆笑しながら観たんですよね〜😂
とにかく音符の数が多いロッシーニ、歌手たちの歌唱テクニックの素晴らしさに気をとられて、ドラマの面白さに今ひとつ没頭できなかったな…オペラを楽しんだというよりすごいマスタークラスを聴講して勉強した、という感覚⭐️
オーケストラピットを取り囲むようなステージ、つまり…ステージ前方の四角い巨大な穴がオケピ。
歌手のキャラクターとパフォーマンスで、ストーリがいきいきと前に運ばれていきました。スピード感のある舞台でした。
★指揮
ジャコモ・サグリパンティ
★演出
バートレット・シャー
★出演
フィガロ : ジャック・スワンソン
ロジーナ : アイグル・アクメトチナ
アルマヴィーヴァ伯爵 : アンドレイ・ジリカウスキ
バルトロ : ピーター・カルマン
バジリオ : アレクサンダー・ヴィノグラドフ
来シーズンは『夢遊病の女』『清教徒』の新演出や、『ラ・ボエーム』『トリスタンとイゾルデ』など定番の人気演目、“フリーダ・カーロとディエゴ・リベロのラブロマンス”を描いたスペイン語の新作も上演されるようです。
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