マイケル・ザレツキー&柴田千賀子
ボストン交響楽団ヴィオラ奏者マイケル・ザレツキーサンとピアニスト柴田千賀子さんによる『ヴィオラとピアノの夕べ』を鑑賞いたしました。
⭐️J.S.バッハ
ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第3番 BWV 1029
⭐️シューベルト
アルペジョーネとピアノのためのソナタD821
⭐️ショスタコーヴィチ
ヴィオラとピアノのためのソナタ Op.147
軽快で華やか、バッハの才能と奏者のテクニックが充分に堪能できた1曲目、歌心にあふれ、甘く切ないシューベルト、3曲目のショスタコーヴィチは、作曲家自身の心の深淵が炙り出されているような作品だと感じました。
ありがとうございました。
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