湯本香樹実『夏の庭』
ごく素朴に素直にそんな疑問を持った3人の少年は、町外れの家で一人暮らしをしているヨボヨボのおじいさんを観察することにした。
ところが、彼らの存在に気づいてからのおじいさんは死ぬどころか日に日に元気になり…
少年たちとおじいさんの間にはしだいに友情が芽生え、日常のあれこれやおじいさんのこれまでの人生とか、いろんなことを語り合う仲になっていった…
小学校最後の夏の物語🍉
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久しぶりに胸がキュンとなる感覚を味わいました。
なんかね、泣きたくなる感じ。
昨日は眠れなくて、どうにも眠れなくて、だから眠ることをあきらめて、ベッドで読みかけのこの本を開きました。
最後のページまで読み終わって、水を飲みに立ち上がって…時計をみたら4:30am…すでに空が白く明るくなっていました。
「いい小説だったな…」
そんな満たされた思いで、そのあとはストンと眠りにおちました😴
私は、毎晩のように悪夢にうなされる不眠症の子供でした。
今は厚かましくなったのか(笑)、悪夢なんて全然みませんけど、頭が妙にさえて眠れないときがあります。
そんなときは心に優しい物語を読むといいんだな😊
「睡眠不足は寿命がちぢまる‼️」とか聞いたことあるけど、「眠らなくっちゃ、でも眠れない😭」とかいうストレスの方がよっぽどカラダにワルイんじゃない?
真夜中の一人時間は私だけのもの。
好きなように過ごすもんね。
See you❣️
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