
母を天に見送って、1年がたちました。
母が天に昇った午後は、真っ青な晴空でした。
そのあと、四十九日、百日忌、毎月の命日、そして今日も含めてすべてお天気に恵まれて、晴れ女だった母らしいな、と思いました。
仏教で一周忌は「小祥忌」と呼ぶのだそうです。
大切な人が亡くなった悲しみをのりこえて、家族で支え合い、また周りの方々に助けられて、なんとか1年間無事に過ごすことができた…それはめでたいことなのだ、という意味なんですって。
母に与えられた命を大切にして、お役目を全うしようと思います。
ありがとうございました。
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