オペレッタ「こうもり」
ヨハン・シュトラウス2世作曲のオペレッタ「こうもり」が世に出たのは1874年。
ウィーン証券取引所の暴落で大恐慌が起こり、コレラの大流行で多くの市民の生命が奪われ、ウィーン万国博覧会が大きな赤字で終わるという悪夢のような1873年の翌年に、絶望の底にあったウィーンの慰めとなったのが、この作品だったそうです。
今日の私も、舞台に夢中になっている最中は日頃のあれこれ、むずかしいことはみんな忘れて楽しみました😊✨
こんな時に、こんな時だからこそ、「芸術」に何ができるのか?「芸術」の役割ってなんだろう?
〜それが、今日の舞台を観てはっきりわかりました。私もがんばります!
スタッフ
演出/ハインツ・ツェドニク
美術・衣裳 /オラフ・ツォンベック
振付/マリア・ルイーズ・ヤスカ
照明/立田雄士
制作/新国立劇場
ロザリンデ/アストリッド・ケスラー
フランク/ピョートル・ミチンスキー
オルロフスキー公爵/アイグル・アクメチーナ
アルフレード/村上公太
ファルケ博士/ルートヴィヒ・ミッテルハマー
アデーレ/マリア・ナザロワ
ブリント博士/大久保光哉
フロッシュ/ペーター・ゲスナー ※クルト・リドルより変更
イーダ/平井香織
合唱/新国立劇場合唱団
バレエ/東京シティ・バレエ団
管弦楽/札幌交響楽団
⭐️ブリント博士役の大久保光哉さん、イーダ役の平井香織さんはおともだちなのです👍❗️
お二人に拍手を贈りながら、うれしさで胸一杯になりました💐
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