イタリア古典歌曲、いつまでも。
11/28のリサイタル〜愛の小部屋では、その頃に出会った大切な曲をプログラムに選びました。
「たとえ想いがむくわれなくても、私はあなたを誠実に愛します」という、やさしい愛情にあふれた曲『Sebben crudele〜たとえつれなくとも』
そして
「もしあなたが私のことを愛してくれても、私に期待しないでね、男のひとの言うなりにはならないわ!」なんて言う、魅力的なたわむれの歌『Se tu m'ami〜もしあなたが私を愛してくれて』
の2曲です。
どちらも作曲者不詳なのですが、Sebben crudeleは1700年代、Se tu m'amiは1800年頃の作品と伝えられています。
声楽を勉強する学生が必ず学ぶイタリア古典歌曲、私も、自分が歌うばかりでなく、多くの生徒さんたちと一緒に歌ってきました。
何年間もの長い間、数えきれないくらい歌っても、尽きない魅力があるイタリア古典歌曲…まだまだいろいろな発見ができそうです。これからも一生ずーっとそばにおいて、探究していきたいと思います!
宝の山を掘っていくようなつもりでね👍
雨が降っていましたが☔️おやつの時間にカフェに出かけてリフレッシュ☕️RITARU COFFEEいいですよ〜❣️
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